Best Performance Laboratory

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帰国致しました。

こんにちは!

トレーナーの桂です。

 

ロードアイランド→ボストン→ロサンゼルス→日本

約30時間の移動で日本に帰国しました!

 

旅の後半は、
Perform Better Functional Training Summitにプレカンファレンス含め、4日間参加し、
その後、Cressy Performanceの視察と、Perform Better本社を視察し、Michael Boyleの1日講義を終え、帰国致しました。

学んだことに自己満足して完結することなく、どのように自分たちのシステムをアップグレードさせるか、
そして、どのようにクライアントの皆様に還元していくか、が一番大切です。

今日からが本当の勝負です。

 

今回の旅で関わった全ての方々、素晴らしい機会をありがとうございました!!

 

画像に含まれている可能性があるもの:桂 良太郎さん

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Perfrom Better プレカンファレンス終了。

こんにちは!

トレーナーの桂です。

 

Perform Better プレカンファレンス終了。

Gray Cookのレクチャー、
The FMS Approach to Performance:What Should be Tested After Movement
を受講するために、前日のプレカンファレンスから参加しました😊

去年の夏、ロングビーチにて発表されたFCSに関しての情報も新たにあり、有意義な受講となりました。

明日からがPerform Better Functional Training Summit本番です。

気合い入れていきます。

 

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今年2回目の海外武者修行へ

こんにちは!

トレーナーの桂です。

 

Road to Innovation
-革新への道のり-

 

今年2発目の海外武者修行。
今回はこのお二人と一緒です。

 

JASA-AT同期生であり、弊社のMentorship Phase1,2も受講してくださいました。

ロサンゼルス、プロビデンス、ボストンと3都市でプログラム受講、サミット参加、施設の視察等を通して、勉強して参ります。

 

トレーニングの既成概念を変えるために。

新たなトレーナーの価値を創造するために。

トレーナーという職業を、
夢のあるワクワクする高度専門職にしていくために。

そして、クライアントのパフォーマンスアップに貢献するために。

我々、この時代を生きている運動指導者はまさに、身体運動科学のクライシス(重大局面)の真ん中にいるのではないでしょうか?

故に、
努力をやめてはいけないのです。
進化をとめてはいけないのです。

大和魂を胸に、行って参ります。

 

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創業記念 BBQ!!

こんにちは!
夏が大好き!でも日傘は欠かせないフロント野口です!!

7月1日はBPL創業記念日。
豊洲のTHE BEACH 55にてBBQをしました!

当日、
社長は目の不調👁により病院に寄ってから車で現地へ。
目薬を◯◯本もらったとかもらってないとか、、笑

八谷&新井の同期ペアは電車で現地へ。
同期の仲が深まったとか深まってないとか、、笑

内野&野口ペアは野口カーで現地へ。
途中道に迷うというアクシデントもあったりなかったりしながら笑、
内野が買ってきてくれた焼きおにぎりを食べて無事現地に到着!🤤


車中も仕事の話で持ちきりでした✨

会場到着!

都内とは思えない砂浜が広がります!

そしていよいよBBQ開始!

焼きまくり、食べまくり、ソフトドリンク飲みまくり笑


BPL初のBBQは大成功でした!!

やっぱりお肉満載のBPL!!

次はどこでやろうかな✨

乞うご期待!!

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2016年入社式

こんにちは!
いよいよ4月暖かくなるだけでドキドキが止まらない、
フロント野口です!

さて、本日より2名のスタッフが入社しました!


左:新井 直 右:八谷 直樹

なんと二人とも名前に「直」が付くのです✨
素直にスクスク成長してくれることでしょう😉

真剣に代表桂の話を聞く2人。
スポンジのようにどんどん知識を吸収してくれることを
期待します!

まずはラボで記念撮影

入社式のあとは、
リッツカールトン東京にてランチビュッフェを頂きました!
机の上には多すぎるであろう食べ物達がズラリ笑

帰りには近所を散歩しました

これからの2人の成長が楽しみです!
5人になったBPLも宜しくお願い致します!

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Mentorship Education Program PhaseⅡ 第1期

こんにちは。

Mentorship Education Programは全国の熱い皆様とお会いできるので、
モチベーションが高まります内野です。

2月に3日間、3月に2日間の計5日間でMentorship Education Program PhaseⅡ第1期を開催致しました。

PhaseⅡはPhaseⅠを修了された方向けのプログラムです。

今回はDay4、Day5の内容をお届け致します。
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Day4は東京体育館で開催致しました。
まずは原理原則の座学からスタートです。

そこから実技はどんどん動いていきます。
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呼吸から
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モビリティエクササイズ

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モーターコントロールエクササイズ

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プライオメトリクス トレーニング
などなどDay4は実技に特化した1日となりました。

Day5では、
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コレクティブエクササイズから

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グループワークへ

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最後のカリキュラムは、
この5日間の内容を踏まえてのプログラミングをグループ毎に行います。

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課題は何で、ゴールは何で、その為には何が必要なのか?
期間は?週に何回?トレーニング時間は?等々を考慮して、
プログラム作成を行います。

この5日間の総まとめです。

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終了後は、恒例の記念撮影。

ここで受講者の皆様からサプライズ!

『ハーイチーズ』の合図で
『桂さん、お誕生日おめでとうございます!』
と照明が消え、
バースデーソングの大合唱。
サプライズケーキが登場!!

3月25日が誕生日の桂トレーナーを
受講者の皆様が秘密で準備をして、
お祝いして下さいました!

皆様、本当にありがとうございます。

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終了後の懇親会の様子。
皆様、5日間ありがとうございました!
一緒に業界を盛り上げて行きましょう!

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スタッフ歓迎会

こんにちは!

高い所からの夜景は大好きな内野です。
現在スポットでお手伝いして頂いているかおりさんの歓迎会を開催致しました。

場所は代官山のおしゃれレストラン。

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夜景がキレイに見渡すことができます。

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まずは前菜から。

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目の前で火が上がり、気持ちも高ぶります。

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次もお肉

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肉がタップリ!

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そして肉!!

素敵なディナーです!!

食後は素敵なバーへ移動し、
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歓迎のサプライズケーキ。

スタッフの祝い事は全力でやるのがBPLらしさ。
素敵な夜になりました!

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アリゾナ解剖ツアー総括

 

こんにちは!

トレーナーの桂です。

 

アリゾナから帰国して2週間弱が経過しました。

国内のみならず、世界的にも貴重である冷凍献体での解剖実習。
可動域があまりないホルマリン献体ではなく冷凍の献体。
冷凍と言っても解剖時には解凍されており、保存処理がされていない生身の普通の人間の遺体です。

運動を指導する人、人体に携わっている人なら一度は必ず体験した方が良いと断言できる、鮮烈かつ衝撃的な経験になりました。

解剖学の文献で学んでいたイメージとは異なることが、本当に多くありました。

5日間かけて、8体の御献体を生身の状態から骸骨になるまで徐々に解剖を進めます。
医学部で約半年かけて行うようなプロセスを5日間で体験しました。

各グループ毎に、プロジェクトを立ててそれに沿って解剖を進めていきます。

我々のグループは、Movementに関しての共通言語を持つ方々で構成されているグループだったので、人体の構造と機能、動作に関しての様々な情報交換がとても刺激的でした。

可動域などを全身評価し、皮下脂肪や筋膜を摘出した後の可動域にどのような変化を及ぼすのかも検証しました。

実際にメスと鉗子を用いて、全身の皮膚を剥ぎ取り、皮下脂肪を剥ぎ取り、深筋膜・浅筋膜を確認してから切除、筋肉を目の当たりにし、靭帯や腱を確認後切除し、神経を摘出し、関節にまでたどり着きます。

ホルマリン献体の解剖とは異なり、生身の人間の筋肉の形状の確認や摘出はかなり難易度が高いです。

鮮やかな色をした皮下脂肪。
脂肪の量は当然ながら個体差が大きく、脂肪量が多い我々の献体は脂肪切除作業が大変難航しました。筋膜との癒着も想像以上に強固でした。

あまりにも強靭な筋膜の連結。想像以上に全身が強固な筋膜に覆われていて筋肉の境目が分からないほど。筋膜が第二の骨格と呼ばれる所以に納得です。一般的な解剖学書ではこの部分はあまりにも描かれていません。

例えば、広背筋の起始が肩甲骨下角を含む解剖学書と含まない解剖学書がありますが、実際の献体を腹臥位にして肩甲骨を上方回旋させながら下角の動きとその周囲を確認をするとその謎は解けます。

筋膜の癒着部位。いつもアプローチしている癒着部位を生で初めて確認しました。死後であることを差し引いても、あまりにも筋膜と筋肉の癒着は強固です。
メカニカルストレスによりリリースするか?
固有受容感覚にアプローチしてリリースを引き起こすか?
実際に癒着部位を目の当たりにすると色々考えさせられますね。

様々な筋肉の形状や動きを確認。
上半身の筋では、意外なことに最も体積が大きいのは三角筋であるというリサーチが多いようです。(Holzbaur et al. 2005)
リサーチの結果を直接確認。
確かに三角筋の体積は確かに大胸筋や広背筋のそれを凌駕しているように見えました。8体の献体がありましたが、どれも三角筋の体積は上肢で最も大きいように私には見えました。

股関節屈曲位で18の筋群の内、15の筋が内旋モーメントが増加する傾向があるとされています。(Delp et al. 1999)
直接確認し、内閉鎖筋や大腿方形筋には、我々はもっと目を向けなければならないと再認識。
特に内閉鎖筋は本当に特徴的でユニークであるにも関わらず、機能解剖学において梨状筋などに比べて注目度が低すぎないでしょうか?(PRIにおいてはHole Controlの役割があるとされていますね)

小腰筋は50%の人にしかないとされていますが、それも実際に視覚と触覚で確認すれば理由は明確になります。小腰筋がない人にも腱らしきものが確認できます。
つまり、機能解剖学を極めようとすることで行き着く学問は、発生学なのだろうなと思いました。

ローテーターカフはかなりの筋肉量です。個体差はもちろんあれど、特に我々の献体の場合は肩甲下筋が大胸筋よりも大きいのでは?と思えるくらいの筋量でした。インナーマッスルだと侮るなかれ。

神経や動脈や静脈。CNSを全摘出。感動的でした。とても太かった坐骨神経。動脈硬化のある部位の血管は弾力がなく固かったです。

腸や肺など内臓を全摘出。あの柔らかい触感は忘れられません。頭蓋骨を切断し脳や眼球も摘出しました。実物の気道にも私たちはとても驚かされました。

拝見することを切望していた横隔膜。
近年、劇的に注目されている呼吸のコンディショニング。実際に目にした横隔膜やZOAはイメージとは異なりました。
確かに大腰筋との連結は強固で横隔膜との境目が分かりませんし、別々に切り離すのは困難です。
やはり呼吸のコンディショニングの初期において大腰筋の制限を除いて取り組むことは重要でしょうね。

関節、靭帯、半月板、腱、などなど。
股関節の真空状態は想像以上です。股関節伸展時のPICRを確認。前捻、後捻の評価で知られるクレイグ検査も大転子に直接実施しました。信頼性が高くないとされていますが、膝の弛緩性などを含めても多くの判断材料の1つであろうという認識です。半月板のスライドや膝の人工関節、肩関節のバンカートリジョンらしきものも確認できました。

あまりにも芸術的に構成されている人体の構造に毎日が感動と驚嘆の連続でした。

極々一部を書き記しましたが、あまりにも多すぎて書ききれません。

人体と向き合う5日間。

Tomas Myersは語ってくれました。

我々は「死」に立ち会うという機会はあまりない。

人は誰しもいつかは死を迎える。
このような経験をすることで、死というものを理解し、
死に対しての準備ができてくる。

御献体は、教育のために体を提供してくれているわけだから、
そのチャンスを逃さないで欲しい。

私の(Tomas Myersの)母は98歳。
いつ亡くなるかは誰にも分からないわけで、そういう意味でも人体の解剖は感情的な経験にもなるだろう。

正気と狂気は紙一重である。
アメリカまで来て遺体を解剖するなんて、クレイジーだという人もいるかもしれない。
しかし、もしこの世の中が狂気であるならば、我々が取り組んでいる死に向き合う事は正気かもしれないのである。

多くの言葉が心に刺さりました。

我々は、体を学問に捧げて下さった方々の御陰で、人体の神秘と真実、そして人体に関して如何に無知であるかを知ることができました。
命を教材にさせて頂いた以上、我々には伝えていかなければならない責務があります。

ぜひ、記事をご覧頂いている方々へ来年の解剖ツアーへの参加をお勧めしたいと思います。
衝撃的な一生の財産になるでしょう。

写真は、解剖を指導してくれたTod Garciaと。

保存処理されているホルマリン献体の人間の部位を切り分けることは比較的容易ですが、保存処理がなされていない冷凍献体の筋肉や筋膜を切り分けることが、これほどまでに高度な技術を要するとは思ってもいませんでした。

高度な匠の技を見せて頂きました。

食事の席で何かメッセージを書いてくれないか?
とお願いしたところ、彼は「ちょっと考えさせてくれ」と言って5分間も(!)じっくりと考えた後に、静かにメッセージを書き記してくれました。

その誠実かつ物静かな人柄に、日々人間の「死」に向き合っている人の哲学を垣間見た気もしました。

人体の死と真摯に向き合う解剖実習。

献体。
学問への偉大かつ究極の貢献。

次世代の教育のために、
学問の発展のために、
自身の体を提供する。

その崇高な魂を、我々は最大限の敬意を払いながら、深く噛み締めて精進していかなくてはなりません。

教育に一生を捧げた私の祖父は、自身の遺志により山口大学医学部に献体をしました。

御献体に向き合い勉強させて頂きながら、目の前の御献体をふと祖父と重ねて見ている時も多々ありました。

祖父の孫であることに誇りを感じながら。

自らの無知を知ることで、
人は謙虚であり続けることができます。

「生きている」ということを改めて実感させられる実習。
「人体」に携わる責任感を再認識させられる実習。
トレーナーという仕事が、誇り高き「専門職」であることを再認識させられる実習。

本当に貴重な経験をさせて頂いた事に深く感謝しています。

合わせて、

 

 

全米屈指のハードとソフトを誇るアリゾナダイヤモンドバックスの視察。

世界屈指のパフォーマンスセンターEXOSと

 

Fischer Instituteの視察。

米国で大活躍されている菅野さんの熱いお言葉は5年前の訪問時も鮮明に覚えていますが、今回も本当に熱すぎるありがたいお話を伺うことができました。
5年前にいきなり訪問した若僧をしっかり覚えて下さっていて、本当に嬉しかったです。

 

かおりさん、トラヴィスさん、本当にありがとうございました。

そしてKinetikosという素晴らしいネットワークに感謝です。

アリゾナ最終日

こんにちは!トレーナーの桂です。

 

アリゾナ最終日の朝。

空港に向かうシャトルバスが午前10時に出発予定だったのでそれに間に合うように、午前5時半にホテルを出発し、
アリゾナに来たなら登っておけ!と現地のドライバーにイチオシされたCamelback Mountainへ。

目的は、頂上から日の出を拝むこと!

この時期のアリゾナは日の出が遅く、午前6時過ぎでも真っ暗。

 

足元が全く見えない暗闇をケータイの懐中電灯で照らし、絶壁のような所を何カ所か乗り越えて、頂上を目指します。

登るの超簡単だよ、と言われていたので完全に舐めてました。笑
想定していたよりは結構激しいです。笑

そして、頂上に着いた時には感動的な景色が。
そして、その30分後に御来光。


フェニックスの街並みが徐々に照らされていく景色は幻想的ですらありました。

神様が最後にアリゾナの大きなお土産をくださいました。

そして、10時のシャトルバスには余裕で間に合いました。笑

世界的にも貴重な冷凍献体を用いた5日間の解剖実習。
生徒数約8万人のアリゾナ州立大学の視察。
現地の色んなフィットネスクラブでのトレーニングと現地のスタッフとの交流。
メジャーリーグ屈指のハードとソフトを誇るアリゾナダイヤモンドバックスの視察。
5年ぶりに訪れることができた世界最高レベルのパフォーマンスセンターEXOSやFischerの視察。

本当に実りの多い、学びに溢れた素晴らしい修行の旅になりました。
かおりさん、トラビスさん、そしてKinetikosに感謝です。

詳細は、また改めさせて頂きますね。

現在、ロサンゼルスの空港でトランジット待ちです。

多くの学びと体験を持って、日本に帰ります。

 

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アリゾナ解剖実習5日目

こんにちは!トレーナーの桂です。

 

あまりにも鮮烈かつ、衝撃的な経験をしています。

 

現在、アリゾナでの解剖実習プログラム5日間の最終日の朝を迎えています。

 

一般的な解剖で用いられるホルマリン献体ではなく、体の自由度が高く、生前の状態に限りなく近い、冷凍献体での解剖実習プログラム。

 

詳細はまた改めさせて頂きますが、今までの4日間で多くの衝撃を受けました。

 

昨日までに、前面と後面の皮下脂肪や筋膜や一部の筋肉を剥ぎ取り、胸骨や肋骨の一部を取り外し、臓器を摘出しました。

 

皮膚、皮下脂肪、浅筋膜、深筋膜、筋膜の連結、筋膜の高密度化・癒着、筋や腱の走行や付着部、靭帯、軟骨、関節の滑りや構造。

 

解剖学の文献、画像、動画などで、今まで学んできたものとは大きくイメージが異なります。

解剖学の文献を「観る」眼が明らかに変わります。

 

そして、帰国後にクライアント様の体や動きを観る眼も明らかに変わることでしょう。

 

まさに、百聞は一見にしかず。

百見は一触にしかず。

 

イタリアのSteccoと並んで、世界で最も筋膜に関しての深い造詣を持っている指導者の1人であるThomas Myers.

 

Thomas Myersは解剖に臨むにあたって私たちにこのように語りかけてくれました。

 

我々は「死」に立ち会うという機会はあまり多くはない。

 

人は誰しもいつかは死を迎える。

このような経験をすることで、死というものを理解し、

死に対しての準備ができてくる。

 

正気と狂気は紙一重である。

アメリカまで来て遺体を解剖するなんて、クレイジーだと言う人もいるかもしれない。

しかし、もしこの世の中が狂気であるならば、我々が取り組んでいる死に向き合うという事は

正気かもしれないのである。

 

深いですね。

 

昨日は、メジャーリーグでも屈指の施設を誇るアリゾナダイヤモンドバックスの施設も視察させて頂きました。

PRI,FMS,FRCなどを用いて一貫した素晴らしいシステムで選手をサポートしています。

 

解剖以外にもこのような多くの貴重な体験をさせて頂いていますが、出発の時間が近付いてきたので、また改めさせて頂きますね。

 

それでは解剖最終日、行って参ります。

 

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